BIO-SCIENCE 高嶋開発工学総合研究所

2014.12.12 Friday

BIO-SCIENCE
  複合微生物学  動態系科学  合成生物学(発生生物学、再生生物学)
          株式会社 高嶋開発工学総合研究所


 高嶋開発工学総合研究所では自社開発した複合発酵微生物を用いて、生活排水・工業廃水・土壌中の有害物質・畜産排泄物などを従来にないハイレベルで浄化しており、さらに放射能除染もおこなっています。

★放射能除染★
高嶋開発工学総合研究所では、独自に福島の5000坪の牧草地の放射能除染をおこない、地元の方々に認められました。2015年春の雪解けを待って、浪江町の放射能除染を開始します。詳細は、独自でおこなった放射能除染活動の浪江町長宛ての報告書をご覧ください(除染方法→ http://tidt.main.jp/pdf/fukushimajosen-1/ 除染結果→
http://tidt.main.jp/pdf/fukushimajosen-2/ )。

《2001年:台湾の放射性廃棄物処理実験に成功 》
2001年には、台湾(中華民国)の依頼を受けて放射性廃棄物の処理実験をおこない(テスト結果→ http://tidt.main.jp/pdf/taiwan-tesuto/ )、台湾原子能委員会核能研究所による放射能・放射性物質・放射線エネルギーの分解消失成果について国家アカデミー証明書が発行されました(証明書→ http://tidt.main.jp/pdf/taiwan-ninsyou/ )。

《2011年:台湾の元科学技術庁長官から福島除染推薦状》
福島の放射能除染に対し、当時台湾の科学技術庁長官の胡氏から2011年に日本政府にこの技術を活用するよう推薦状が来ました(推薦状:原文→ http://tidt.main.jp/pdf/genbun/   訳文→ http://tidt.main.jp/pdf/yakubun/ )。

《大韓民国の元科学技術庁長官からも福島除染推薦状》
台湾と共同で実験していた大韓民国の当時の科学技術庁長官の李氏からも2011年に当時の菅総理大臣に推薦の手紙があり(手紙→ http://tidt.main.jp/pdf/kanletter/ )、さらに2013年に中央日報にこの複合発酵技術で放射能を除染できるのに日本は保守的で使わないと批判的なコメント記事が出ています(記事の内容→http://tidt.main.jp/pdf/tyuuounippou/)。

《チェルノブイリでの実績》
チェルノブイリの原発事故では、2004年にウクライナから招へいされ(招聘状:原文→ http://tidt.main.jp./pdf/ukuraina/   訳文→ http://tidt.main.jp/pdf/ukuraina-j/  )、放射能除染の講演をおこないました。その後、大統領の交代などで実現しなかったのは残念です。  

※ 生活排水、工業廃水、土壌中の有害物質、畜産排泄物などの実績につきましては、http://y-takashima.jimdo.com  をご覧ください(2014年12月24日公開予定)。

※ 複合発酵 あ・うん の会 につきましては、http://www.aun-unit.com/ をご覧ください。



 
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